ROBOT魂 [Side MS] XXXG-01W Wing Gundam
发售中

ROBOT魂 ウイングガンダムのレビューです。


全身。いつも通りがっしりしたプロポーションで白の質感も良く適度にアレンジも施されてて見栄え良く仕上がってました。

顔。主役機ということで他の4機よりシンプルなデザインのはずなんですが頬のあたりがふっくらしててちょっと微妙。


目とバルカンはメタリック塗装。スミ入れなどもアップだと滲んで見えますが特に問題なかったです。

今回はトールギスのライフルのようにOP再現用の破損頭部も付属。


わざわざ付けるだけあってダメージ具合などリアルに再現されててよく出来てました。

各部位など。中央のセンサーはメタリック塗装で再現。マシンキャノンもいつも通りメタリックでちょっとしたアクセントに。

腰回り。中央部分は少しアレンジが入っておりグレー部分の色が薄めで上部も若干デザインが変わってました。


腕や足。肩アーマーはややごつめですが四肢のバランスはいつも通り。脚部にはパネルラインのようなアレンジが。

バックパック。

ウイングは基部が上下左右に可動し、ウイング自体も白と赤で別々に可動。白部分にはオリジナルの展開ギミックも。

オプション。

フル装備状態。

バスターライフル。大きめの武器ですが持ち手がしっかりしており関節も硬いので保持は安定。

シールド。先端のセンサー部分はメタリック塗装。

裏側。可動式のジョイントとグリップを握らせて装備。どちらか片方でも保持は可。

中央にはサーベルが収納されており設定通り開いて取り出し可能。

サーベルは通常タイプの他エフェクト状に動きがついた物が付属。

続いて変形。一旦胴体を分離し上半身は頭を回し肩を下げて手首を取り外しクローを展開。ウイングも位置を引き下げ。

腹部は差し替え用パーツに交換し、下半身は膝を畳みつま先、踵を曲げてまっすぐに調整。

ライフル、シールドを取り付けてバードモード完成。

差し替えパーツを使うだけあってシルエットは無理の無い美しい形に。

横から。膝にはロック機構もあり全体の関節が硬いので姿勢は安定。

裏側。差し替え用パーツにスタンドジョイントが付けられるので浮かすのも楽。

サイズはウイングゼロより少し小さめでアーリーウイングとほぼ同じ。ただ体型のバランスはかなり違いが。

適当に何枚か。

バードモードは差し替えを使うだけあって胴も少し短くなりアニメに近い自然なシルエットに。

変形。

関節がしっかりしてるのでバスターライフルはどんな角度でもしっかり構えることが。

長時間構えても肩が負けることもなさそうでした。

肩はいつも通り大きく引き出せ色んな姿勢で構えることが。

リリーナを助けてからの、

エアリーズへシールド攻撃。

シャトル斬り。

エフェクト状のサーベル刃がついたおかげでこのシーンもより近い感じに再現することが。

「戦えんだろう!貴様らは!」決着の付かなかったトールギスとの第一戦。

OPでの顔面ふっ飛ばし。破損頭部の本領が発揮出来るのは5体揃ってからになりそう。

ROBOT魂のWはラインナップがかなり充実してるので上のエアリーズやトールギスとの絡みの他リーオーに組み付かれたり、

ヘビーアームズを輸送したりなどROBOT魂の中でも特に他と組み合わせた遊びをすることが。

最後はトールギスを庇うシーンで終わり。以上、ROBOT魂 ウイングガンダムのレビューでした。
主役機なので普通なら初期の方に出ても良かった機体ですが後継機から展開していき量産機を挟んだり流用が効く物が優先されたのでかなり遅くなって発売。
出来の方は頭部が微妙にふっくらしてた点だけ惜しかったですが、他の部分は造形塗装ともにいつも通り安定しており、可動範囲も広く、変形に関しても差し替えのおかげで綺麗にまとまっており個人的には許容範囲内でした。
6月とかなり先ですがようやくデスサイズも決まって初期の5体も並べられることが確定したのでそちらにも期待です。
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