2013年7月2日星期二

TV动画最新作「Gundam Build Fighters」10月放映开始!

 本日「ガンダム新作映像企画」の発表会が行われ、「ガンダム」シリーズ最新作となる
TVアニメ『ガンダムビルドファイターズ』が、2013年10月よりテレビ東京系列にて放送開始となることが発表された。

『ガンダムビルドファイターズ』は、ガンダムのプラモデル「ガンプラ」を主軸にしており、これまでのガンダムシリーズに登場した機体が、作品の垣根を越えたバトルを展開する。
現在のガンダムファンには「自身が熱くなったあのガンダム」が全く新しい戦いを繰り広げ、これからファンになる人に向けては「ガンプラ」を通じてガンダムの世界を楽しむことを提案するという、新しいコンセプトのガンダム作品となる。

監督は「機動戦士ガンダム00」で助監督を務め、劇場版では副監督を務めた長崎健司氏、シリーズ構成は同じく「ガンダム00」を手がけた黒田洋介氏。
キャラクターデザイン協力にはヤスダスズヒト氏を迎え、キャラクターデザインは「SEED」以降のTVシリーズを担当してきた大貫健一氏が担当。
そしてメカニックデザインには、大河原邦男氏、阿久津潤一氏、石垣純哉氏、海老川兼武氏、寺岡賢司氏といった豪華クリエイター陣が集結する。

■作品概要

【ストーリー】
時は近未来。
アニメ作品『機動戦士ガンダム』のプラスチックモデル――通称『ガンプラ』が、1980年代に一大ブームメントを巻き起こしてから早幾年。
今、第2次ガンプラブームと呼ぶべき、新たな波が世界を席巻していた。
その人気をけん引しているのが、製作したガンプラそのものを操作して戦うという『ガンプラバトル』の存在である。この画期的なバトルシステムの登場により、その人気は拡大、毎年、ガンプラバトル世界大会が開催されるまでに至っている。
本編の主人公、イオリ・セイも、ガンプラを愛し、ガンプラバトル世界大会への出場を夢見る、若きガンプラビルダー(製作者)である。
模型店の一人息子ということもあり、高いガンプラ製作能力を持つ彼だが、バトルの操縦には疎く、大会に出場しても初戦敗退を続けていた。そんな彼が、卓越したガンプラ操縦技術を持つ謎の少年、レイジと出会い、コンビを組んで世界大会に挑む!

ガンプラビルダー、セイ。
ガンプラファイター、レイジ。
セイが作って、レイジが戦う。
彼らが、噂のビルドファイターズ!

目指すは、ガンプラバトル世界大会への出場――その優勝だ!



【バトルシステム】
ガンプラバトルは、バトルシステム上で行われる。
作ったガンプラの製作データが納められている「GPベース」とガンプラを、バトルシステムにセットすると、システムから「プラフスキー粒子」と呼ばれる特殊粒子が散布される。
10年前に発明されたこの粒子は、ガンプラの素材となっているプラスチックに反応する性質を持ち、外部から粒子を流体的に操作することができる。
また、粒子変容効果により、ビーム兵器や爆発などのエフェクトが加えられ、その臨場感はリアルのそれに匹敵する。
プラフスキー粒子の存在が、動かないガンプラに命を吹き込み、究極のガンプラバトルを可能にしているのだ。
 【スタッフ】
企画 ……………………… サンライズ
原作 ……………………… 矢立 肇、富野由悠季
監督 ……………………… 長崎健司
シリーズ構成 ……………… 黒田洋介
キャラクターデザイン ……… 大貫健一
キャラクターデザイン協力 … ヤスダスズヒト 
メカニックデザイン ………… 大河原邦男、阿久津潤一、石垣純哉、海老川兼武、寺岡賢司
企画協力 …………………… バンダイ ホビー事業部
製作 ………………………… テレビ東京・サンライズ・創通

 イオリ・セイ
私立聖鳳学園に通う中等部1年生。模型店「イオリ模型」の一人息子で、幼少の頃からガンプラに親しみ、その製作技術、ガンダムに関する知識力は、大人顔負け。
だが、ガンプラバトルの操縦には疎く、選手権に出場しても初戦敗退を続けている。

 レイジ
イオリ・セイが街で出会った謎の少年。強引で、わがままで、喧嘩っ早く、世間の常識もあまりわかっていない。
偶然、ガンプラバトルに参加することになった彼は、初めてであるにも関わらず、卓越した操縦技術を披露する。
 ユウキ・タツヤ
私立聖鳳学園の高等部3年生で生徒会長、模型部の部長も兼任する学園のアイドル。優れたガンプラ製作能力、バトルの操縦技術を持ち、前回のガンプラバトル選手権の世界大会にも出場した経験を持つ実力者である。
別名「紅(くれない)の彗星」。

 コウサカ・チナ
私立聖鳳学園の中等部1年生でクラス委員、美術部に所属。実家はレストラン「コウサカ」。
ガンプラ製作に打ち込むイオリ・セイの姿を見ているうちに、ガンプラバトルに興味を持つようになる。理知的で控えめな性格。胸も控えめ。

 ビルドストライクガンダム
イオリ・セイが独自改造を加えて作り上げたガンプラ。「機動戦士ガンダムSEED」に登場するストライクガンダムをベースにしている。
機動力に優れ、素早い攻撃を得意とする。高い技術で組み上げられている一方で、武装関係が、まだ未完成であり発展の余地を残している。これからも進化するガンプラである。

 ザクアメイジング
聖鳳学園の生徒会長にして模型部部長、二つ名を「紅の彗星」と呼ばれるユウキ・タツヤのガンプラ。製作、操縦共にユウキの高い技術に支えられ、無敵の強さを誇る。
「MSV(モビルスーツバリエーション)」に登場する高機動型ザクIIをベースに、装甲を強化し、全身に武装を追加。それらは遠距離&近距離にバランス良く振り分けられており、あらゆる戦場に対応可能だ。

 ウイングガンダムフェ二―チェ
「新機動戦記ガンダムW」のウイングガンダムをベースに、左右非対称の特徴的な改造が加えられている。この改造によりバード形態への変形はオミットされた。また、頭部右側のアンテナと翼型の耳当てにはダメージ痕が残されたままになっている。
 ガンダムX魔王
「機動新世紀ガンダムX」のガンダムXをベースに全身にリフレクトスラスターを施した機体。強化型のハイパー・サテライト・キャノンをメイン武装とし、圧倒的な破壊力を誇る。その攻撃力は、まさに「魔王」の名にふさわしいものである。

放送開始にあわせてバンダイナムコグループ各社より、各種商品やサービスの展開もスタートし、バンダイでは劇中のキーアイテム「ガンプラ」を中心に、デジタルカードゲームやカプセル玩具、玩具菓子など、幅広いカテゴリーでの商品展開を予定。
また、バンダイナムコゲームスからはゲームソフトが、バンダイビジュアルからは映像パッケージなどが展開するなど、様々な側面から作品の魅力が訴求される。

 劇中で主人公たちが改造して作った「ガンプラ」をそのまま商品化した「HG BUILD FIGHTERS」シリーズが発売される。組み立てるだけで番組中のカラーリングやポーズを簡単に再現することが可能。さらに「HG BUILD CUSTOM」シリーズも同時に展開し、従来のガンプラと組み合わせることで、番組に登場するガンプラを再現できるだけでなく、自分だけのオリジナルカスタムを楽しむことができる。

 HG 1/144 ビルドストライクガンダムフルパッケージ
2013年10月上旬発売予定/1,470円(税込)

主人公イオリ・セイがストライクガンダムをベースにして作った「ビルドストライクガンダム」をガンプラHGシリーズで商品化。セットのビルドブースターと組み合わせて「ビルドストライクガンダムフルパッケージ」も再現可能。最新ガンプラフォーマットで、組み立てるだけで番組中に登場するガンダムのカラーリングを再現でき、可動範囲も広く様々なアクションポーズを決めることができる。

 HG BUILD CUTOM 1/144 ビルドブースター
2013年10月上旬発売予定/525円(税込)

劇中に登場するフライトメカを商品化したアイテム。変形することで、ビルドストライクガンダムと組み合わせることが可能。一部のガンプラにも取り付けられるアタッチメントが付属しているので、自分だけのオリジナルガンプラを楽しむことができる。

 HG 1/144 ザクアメイジング
2013年10月上旬発売予定/1,890円(税込

 HG 1/144 アメイジングブースター
2013年10月上旬発売予定/価格未定)

 HG 1/144 ガンダムX魔王
2013年11月発売予定/価格未定

HG ALL GUNDAM PROJECT 始动!新套件发表!

ガンプラを主軸にしたTVシリーズ最新作『ガンダムビルドファイターズ』と連動して、「HGオールガンダムプロジェクト」が始動することが明らかにされた。
同プロジェクトでは、共通フォーマットによる作りやすさと、互換性を追求した全てのガンダムが、1/144スケールの「HG(ハイグレード)」で続々とラインナップ。「HGAC ウイングガンダム」、「HGAW ガンダムダブルエックス」、「HGUC ヴィクトリーガンダム」が、2013年9月より順次発売されることとなる。

 HGAC  1/144 Wing Gundam 
9月发售
售价 - 1575日币(含税)

 HGAW 1/144 Gundam Double X 
10月发售
售价 - 1785日币(含税)

 HGUC  1/144 Victory Gundam 
11月发售
售价 - 1260日币(含税)

TV系列最新作「Gundam Build Fighters」法表!「钢弹新作映像发表会」


ついに情報が公開されたガンダムTVシリーズ最新作「ガンダムビルドファイターズ」。その発表会が、本日7月2日(火)にガンダムフロント東京にて開催された。
「ガンダムビルドファイターズ」は、2013年10月よりテレビ東京系列にて放映開始予定。

▲バンダイ代表取締役社長兼チーフガンダムオフィサー 上野和典氏


多くの記者や関係者が集い、「新しいガンダム」への期待が高まる発表会では、まずは株式会社バンダイ 代表取締役社長兼チーフガンダムオフィサーである上野和典氏が登壇。
1979年から続いてきた「ガンダム」が来年2014年には『機動戦士ガンダム』放映から35周年、2015年にはガンプラ誕生から35周年を迎えることに言及し、それに先駆け、2013年10月にガンダムシリーズ最新作「ガンダムビルドファイターズ」を放映することを発表。
作品について、「今まで目にしたことのない、まったく新しいガンダム。どこかで見たことのあるガンダム。自分が熱くなったガンダムがまったく新しい戦いを繰り広げる」と語った。

▲株式会社サンライズ 取締役副社長 宮河恭夫氏

▲PVでは魅力的なキャラクター達に加え、様々なガンダム作品のMS達が活躍する。

株式会社サンライズ 取締役副社長 宮河恭夫氏が登壇し、まずは初公開となる「ガンダムビルドファイターズ」のPVが上映された。
PVでは、主人公の操る「ビルドストライクガンダム」はもちろん、「ギャン」や「ゴールドスモー」、「ベアッガイ」や「騎士ガンダム」などあらゆるガンダムシリーズから様々なガンプラが総出演し、会場を沸かせた。
そして作品のテーマとして「オールガンダム」、「動くガンプラ」の2つを挙げ、作品の垣根を越え様々な機体がバトルするということと、自分が作ったガンプラを自分で操作できるという“ひとつの夢の具現化”を見所として紹介した。


さらに宮河氏より、来るガンダム・ガンプラ35周年について、「ガンダムビルドファイターズ」を皮切りに、いよいよ最終章を迎える『機動戦士ガンダムUC episode 7』の公開、富野由悠季監督による待望の新作の公開、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のお披露目を2014年から2015年の中で行うことも明らかにされた。

▲株式会社サンライズ プロデューサー 小川正和氏

続いて登壇した株式会社サンライズ プロデューサー 小川正和氏からは、「ガンダムビルドファイターズ」の作品概要が説明され、作品の舞台や、作品の根幹となる「プラフスキー粒子」について、さらに本作が「僕が作って、俺が戦う!」をテーマにしたW主人公で物語が展開することが紹介された。
「ガンダムビルドファイターズ」については、既報にて画像とともに公開されているので、ぜひともそちらをチェックしておこう。


さらに「ガンダムビルドファイターズ」の主役機、「ビルドストライクガンダム」のデザインを担当する、メカニックデザイナーの大河原邦男氏からのコメントも紹介され、「とても可能性のある作品。今のアニメーションの技術でファーストガンダムの戦いが見られれば最高だと思います」と期待を寄せた。



続いて、「ガンダムビルドファイターズ」に関連するガンプラのPV上映が行われ、主役機「ビルドストライクガンダム」や、「ザクアメイジング」、「ガンダムX魔王」など様々な機体のガンプラが発売されることも明らかにされた。
さらに「HG ALL GUNDAM PROJECT」として、歴代のガンダムシリーズから様々な機体がHG化されることなど、ファンにはたまらない最新情報が公開された。

また、「ガンダムトライエイジ」のPVでは、放映と同時期の2013年10月より「ガンダムビルドファイターズ」が参戦し、アニメと連動した新たなゲームシステムが追加されることが明らかにされた。
くわえて、PS3版が好評発売中の「ガンダムブレイカー」のPV映像も上映され、なんと「ガンプラ」、「ガンダムトライエイジ」、「ガンダムブレイカー」とアニメーションの連動企画として「君の創った機体が新作アニメに登場!」という衝撃的な告知も。ぜひとも続報に期待しよう。


「ガンダムビルダドファイターズ」の紹介の後は、発表会のスペシャルゲストとして、SKE48の松井玲奈さんが登壇。
まずはガンダムシリーズについて、好きな作品として『SEED』と『SEED DESTINY』を挙げ、中でも好きな機体として、ピンク色が可愛いという「ストライクルージュ」と、好きなキャラクターである「ディアッカ」が搭乗する「バスターガンダム」について熱く語った。

さらに、「ガンダムビルドファイターズ」について気になるポイントを問われると、作品のテーマのひとつである「オールガンダム」を挙げ、作品の垣根を越えて様々なガンダムが共演するのが楽しみで、多くのシリーズに出てくる色々な「ザク」が集まって戦って欲しいと答えた。
また、今回の物語の舞台が、多くのガンダムシリーズとは違い、戦場でないということに注目し、「どんなドラマが展開されるか楽しみです」とコメントした。

続いて、松井玲奈さんがカラーリングイメージを担当した「HG 1/144 ビルドストライクガンダム Ver.松井玲奈カラーリング」と、松井さんが好きだという「ストライクルージュ」に松井さんをイメージした改造を施した「MG 1/100 スペシャルストライクルージュ Ver.松井玲奈イメージ」が、株式会社バンダイの川口名人より進呈されると、思わぬプレゼントに大感激の様子だった。



発表会の最後は、松井玲奈さんからのコメントにより締めくくられた。



「放送は10月からということで、まだ先なんですが、それまでの間私も沢山ガンプラを作って、放送を楽しみに待ちたいと思います。」(SKE48 松井玲奈)



さらにガンダムフロント東京内ガンプラTOKYOでは、本日情報公開された最新ガンプラの展示が早くも行われた。写真と共にさっそく紹介していこう。


■HG 1/144 ビルドストライクガンダムフルパッケージ 2013年10月上旬発売予定/1,470円(税込)

■HG 1/144 ザクアメイジング 2013年10月上旬発売予定/1,890円(税込)

■HG 1/144 ガンダムX魔王 2013年11月発売予定/価格未定

(左)■HG BUILD CUSTOM 1/144 アメイジングブースター 2013年10月上旬発売予定/価格未定
(右)■HG BUILD CUSTOM 1/144 ビルドブースター 2013年10月上旬発売予定/525円(税込)


▲「HG ALL GUNDAM PROJECT」として、歴代のガンダムシリーズの機体が並ぶ。

■HGAC 1/144 ウイングガンダム 2013年9月発売予定/1,575円(税込)

■HGAW 1/144 ガンダムダブルエックス 2013年10月発売予定/1,785円(税込)

■HGUC 1/144 ヴィクトリーガンダム 2013年11月発売予定/1,260円(税込)


10月からの放映に向け、ついに情報が公開された、ガンダムTVシリーズ最新作「ガンダムビルドファイターズ」。その新情報をぜひともチェックしよう!